血が騒ぐ…

去年よりは、千屋はすこーし早く、春の兆しが見えています。

 

この冬は全国的に「かなり寒かった」と言われてますが、私的には、去年より過ごしやすかった気がしてます。自分の体調が良かっただけ?

雪は実際去年の方が、千屋に関しては多く積もりました。

 

一週間前くらいだったか、此の春初めてのウグイスの赤ちゃん☆の鳴き声(鳴くのがヘタで赤ちゃんって分かるんです!)を聴き、フキノトウも地元で採れはじめました。きっと、平地よりも、一ヶ月以上遅い芽吹きですよね。雪深い千屋花見の住民に取って、地表から出てくるフキノトウは、春の一番目のお知らせの印!

 

 

↑向こうに見える”白”は、一段下の田んぼに残る雪です。。。

 

 

今日、ジョギングしていたら、、、なんと!目を見張る様な数のフキノトウの数々!!!!思わず私の身体中の血が、ガーっと音を立てて流れた気がしました。

山菜採りの原則「後に来る人に三分の一、将来の為に三分の一」を残すようにと気をつけながら、鼻息荒く?!ポキポキと、目に見える限りの三分の一のフキノトウを手折りました。山菜とは言え、よその土地のモノを勝手に取るのは違反なので、先日、その地主さんに山菜採りのご挨拶させて頂いたばかりでした。良かった、、、。

 

好きなものを前にすると、人って体温上がるんですね。

一通り摘み終わった後は、うっすら汗がにじんでいました。(ひょっとして、ジョギングの後だったからかも、、、ハハハ)

 

明日のお客様は、おおぶりのフキノトウの天ぷら、決まりですね☆

残りは、フキノトウの甘味噌へ変身。