畑ことはじめ

昨日、今年初めての土いじりでした。

冬眠中のカエルくん起こす。
土と同じ色、見えなかった!許して!眼が怒ってる?!

こちら準寒冷地、12月中旬〜3月中旬の間、土は雪の下故、畑はお休みなのです。

 

畑仕事の最初。

鍬(くわ)を入れて、新しい空気に触れさせ太陽に当てます。

こうすることで、種まきの前に、土を、消毒(ばい菌や害虫を少なくする)し、ふわっとさせ、雑草の根を切り、未熟な肥料の堆肥化を進めるのです。

 

ナーンて偉そうに言ってますが、私は永遠の「入門者」!初心者というのも烏滸がましい。

 

畑仕事をされた事が有る人はご存知の通り、

この時期、冬眠中のカエルくんを起こす事が度々!

ニンニクの芽。
雪の下になっても、青々としたニンニク。強い!

鍬を入れたとたん、土と同じ色の固まりが、ビョーンと飛んだので、

「ギャー!!!!!!!!!!!!!!!」

お尻に当たった枯れ枝をヘビと勘違いし、

「ワ〜〜〜!」

 

は虫類が嫌いって訳じゃないんですよォ。

田舎暮らしにまだ慣れてない訳でもないんですゥ。

突然の出来事には、こういう風にしか対応出来ない幼い私〜〜ナハハ

 

******

 

後、ニンニクとタマネギに追肥しました。

秋に植え芽が出たまま冬を越し、雪が消えた頃に追肥します。

 

******

 

眠りを起こされて、カエルくんの方が『ギャー!!』って言ってたよね。ゴメンナサイ。。。

ホント鍬が当たらなくて良かった☆