味噌作り、ステップアップ

題名には関係ありませんが、庭の福寿草が咲きました。

 

私が間違って日陰に植えてしまったので、例年、4月中旬になってから咲き始めるのですが、

今年はやはり暖かいのですね、ここに植えてからの七年間では、一番早い開花です。

 

そう言えば、私も千屋に住み始めて、あと二週間で丸10年になるんだなぁ〜住民としても、民宿のママとしても、もう中堅ですね!

 

心は新米です。(良い意味ではなく、甘ちゃんなのです)

味噌作りは、雪が溶けた頃、まだ寒いうちに行います。人にとっては稲作前、味噌に取っては発酵がゆっくり進むという二つの意味で、3月の仕事です。

 

今回で何度目かのお手伝い☆

40年くらい前までは、各家庭で作ってましたが、山間部の千屋でも今は加工品組合(近所の有志が集まって餅や麹を作るグループ)にお世話になる家庭が殆どです。

 

←右は、蒸し上がったおこわ(うるち米)に麹の菌(もやし、と言う)を植え付けてる所。

 

左は、隅にちょっと見えますが、タライで混ぜる米麹・塩・大豆です。

そして、今年は新しく、大きな圧力鍋で大豆を煮る方法を習いました。

 

5升炊き(乾いた大豆で15キロ)の鍋自体、とても重いし、圧力鍋なので扱いを間違えると危険です。二日間に渡って、マンツーマンで教えて頂きました。感謝!!

 

「先生」は今まで一人で担当下さってましたが、高齢になって来られたので、私も出来る範囲で分担したいと思っています。

 

豆が煮上がるまでのんびり待つ間、お喋りをして楽しい時間☆その間、「タブレットが使いこなせないから教えて!」と仰られ、教えて頂いた私からのお返しにさせてもらいました〜☆

 

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