今更ですが、甘酒

甘酒の炭酸割り
甘酒の炭酸割りでウェルカムドリンク

昔ながらの発酵食が見直されて早幾年、7~8年前には塩麹が大ブームになりましたね。ブームが去っても塩麹にはお世話になり続けてます。手放せません。

 

ところで、最近、ご到着後のお客さまに甘酒をお出ししはじめました。

 

甘酒には2種類有ります。原料が板粕のアルコールを含むものと、米麹とおかゆのアルコール無しのもの。我が宿ではアルコール無しの方です。

おかゆ部分を普通のうるち米よりも餅米で作った方が、深い甘みが出ると最近改めて知りました(恥)餅米の産地でお出ししない手はない!また、元々甘酒は夏バテをした時に冷やして飲んでいたそうで、早速(というかようやく)この夏からのサービスを始めました☆

 

千屋はヒメノモチという種の餅米の名産地です。もちろん、夕食時には、時期によって餅の炭火焼だったり、山菜おこわやお赤飯などをお出ししています。甘酒も寒い時期に温めて食後にお出ししていましたが、それだけじゃ勿体ないなとようやく気付きました。

 

これからの季節は温かくしてお出しします☆

慣れずに飲みにくい方もいらっしゃるかもしれませんが、これも一つの旅の体験☆

 

*****

 

それと。朝ご飯時には、玄米茶をお出ししています。

玄米茶も餅米で作ることが普通だそうです。これまた最近知りました。餅米をはじけないように極弱火でゆっくり長く火を通して香ばしく仕上げ、番茶と、自作のドクダミ茶・クマザサ茶とブレンドします。

 

いつか、餅米の玄米珈琲、お出し出来たら良いなぁ。。。

コメント: 2
  • #2

    千屋アウトドアハウス ぱるきち (水曜日, 28 9月 2016 20:29)

    江美子さん、いつも素敵なコメントを有り難うございます☆
    ”飲む点滴”ですか!またお客さまにも新しい説明が出来ますね!

    玄米茶を弱火で5時間程炒ったので、ガス会社から「付けっぱなし忘れでは有りませんか?」と電話がありました(笑)今度お淹れしますので、是非試飲&正直な所のご感想お願いします☆

    玄米珈琲は更に深炒が必要みたいで。。。なんでもきちんと作るのは大変ですねぇ。

    でも頑張ります!

  • #1

    村澤江美子 (水曜日, 28 9月 2016 18:43)

    甘酒は「飲む点滴」と言われるほど身体に良いものだといわれています
    私も冬しか飲んでいませんでしたが最近は夏も冷たいまま飲んでいます
    お客さんにも貴重な飲み物を提供してあげてくださいね
    玄米茶も好きですが自分で作ったことはありません

    またおいしい玄米茶ができたら試食させてくださいね