鳥取県の伯耆富士、大山周辺の”探検”

大山(だいせん)・蒜山とも、古民家民宿千屋アウトドアハウスより、車で一時間程の身近な観光地です。

 

特に大山は、西の富士山=伯耆(ほうき)富士とも言われ、大山隠岐国立公園の一部であるほど自然豊かな地。

 

雪が一時より少なくなってきたので、久しぶりに主人と大山周辺のオモシロイ施設を探りにいってきました。

大山の北斜面(日本海側)の車窓からパチリ。
大山の北斜面(日本海側)の車窓からパチリ。

「大山蕎麦 八郷の里」

一軒目は、「大山蕎麦 八郷の里」さん。

 

大山の麓の入り組んだ所にある、そば屋さんです。150年前の茅葺きの古民家。雰囲気を残したまま、すてきに改装。2013年頃から始め、口コミのみでお客様が増えてきてる様です。

 

お店の方も感じよくていいな☆この様な施設が千屋にも有ればなあ〜!でも、千屋アウトドアハウスからも充分足を伸ばせる距離。次回はゆっくりお邪魔したいです。

「大山蕎麦 八郷の里」右手のガラス戸は、元々の壁を取払い、庭の景色が見える様に改装。素敵!
「大山蕎麦 八郷の里」右手のガラス戸は、元々の壁を取払い、庭の景色が見える様に改装。素敵!

古民家「まぶや」

二軒目は、古民家「まぶや」さん。

 

大山の北側、大山町の日本海の近くの集落にあります。この施設は当初、移住者を中心としたグループが地域おこしの拠点とするべく、空き家だった元個人病院を交渉して、町と彼らで改修しました。

 

現在は、地元住民が管理運営。当初のグループは、若者を中心としてイベントや交流の場を企画し、町より、移住定住相談施設として委託され、移住実績も出ている様です。

 

移住交流サテライトセンター担当の方と、しばらくお喋りさせて頂き、感じた事は、住民と役場の距離が近い。主人は思わず「新見市とは大違いだ」と言っていました。失礼ながら、小規模の町だから可能なのかも知れません。

 

 

「まぶや」さん。道路に面した一室が、移住定住の事務所。ほっこりしたお部屋とフランクな担当の方で、相談しやすい雰囲気☆
「まぶや」さん。道路に面した一室が、移住定住の事務所。ほっこりしたお部屋とフランクな担当の方で、相談しやすい雰囲気☆
「まぶや」さん外観。玄関右手が元診療所。奥にはカフェや交流の場。カフェでも地元の方が寛がれていて、積極的にお話しかけて下さいました。
「まぶや」さん外観。玄関右手が元診療所。奥にはカフェや交流の場。カフェでも地元の方が寛がれていて、積極的にお話しかけて下さいました。

現在は、「田舎」でもころころと環境が変る時代。

 

これからも時々、”探検”してみたいと思います。

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