究極のコップ

今回はぱるきちママのダンナが書きます。

 

昨年6月のブログで書いたように、約1年前より月2回程ゆっくりと陶芸を習っております。ゆっくりとなので、素焼き・本焼きはそれぞれ年一回程。

この度、私としては初めての作品が出来上がりました。全くの素人ですので、お許しください。

最初の5作品までは、「初・次・参・寿・伍」の印をつけました。

 

 

本焼きの竃出しの手伝いに行かせてもらいました
本焼きの竃出しの手伝いに行かせてもらいました
初作品の品々!一部は自分用、一部はお客さま朝食時の湯のみとして早速使います。
初作品の品々!一部は自分用、一部はお客さま朝食時の湯のみとして早速使います。

一年経って思うのは、作っている時に「無」になれる時があること。

それが作品となる。

想像していた以上に楽しいものです。

 

妻・晴子は、13年前より、同じくゆっくりと習っていました。

10年程前からは、リピーターのお客さまに、例えばご結婚後の来宿の際などお祝いとして「夫婦茶碗」をさしあげておりました。

 

素人の作品でもうしわけなかったですが、予想以上に喜ばれていたのを横で見ていた私は、どこかでうらやましく感じていました。

私の作りたいのは、私にとっての「究極のコップ」。

まだ素焼きもしておりませんが、写真のような形です。

試行錯誤していつか究極のコップを完成させて、何かの時にお客さまにさしあげることができたら本望です。

 

また何年か後に出来上がったコップをお見せできたらと思っています。