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宿、30周年

古民家民宿千屋アウトドアハウスは、平成7年7月7日にOpenしました。

 

地元紙「備北民報」の記事です。Open日当日に一面にでっかく載せていただきました。

 

そして本日、令和7年7月7日に、宿は30周年を迎えました。

 

これも、宿のお客さま、ご近所さん、以前からの友人知人、親戚家族のおかげです。

 

心より御礼申し上げます。

私、鈴木章弘は、静岡県浜松市の出身。

浜松で12年

東京で10年(小中学生、大学)

大阪で11年(企業就職時)

…と、今まで過ごしてきましたが、

新見で34年!

それまで、地縁血縁のなかったここ新見市千屋で、人生の半分以上を過ごしてきたことに、つい先日気づきました。

宿Open当時の平成7年は、

『田舎暮らし』

をめざす人はほとんどいなくて、

古民家を改装した施設などやってる人などいない時代。

 

私自身、大阪の会社の退職時に上司から

「何をしたいのか、言ってることがよくわからない」

とも言われました笑

 

手探りで始めて、

周りの人に恵まれ、

途中からは宿のママ(妻・20年目)と一緒に…

なんとか生き延びてきました。

今月は、宿での出会いで結婚されたお客さまがご来宿。

来月は、宿Open時に親御さんに連れられ3歳だったお嬢さんが、今回はお母さんとなって、4歳のお嬢さんたちとご来宿…。

 

長い間には、いろいろな人・いろいろな人生を見て、お話しをお聞かせいただきました。

楽しく勉強させていただいた30年間でした。

 

今後あと2年半となりましたが、一期一会を大切に、地道に細々と営んでまいります。

 

これからもどうぞよろしくお願い申しあげます。