寒空にはスゴい数の星

ここ新見市千屋花見でも今朝は特別寒く、初めて最低気温が氷点下を下りました。いよいよ立冬も過ぎ、冬がやって来る予感です。

近くのいぶきの里スキー場も、造雪機を動かし始めました。
宿のインテリアも順次冬らしく暖かく準備中です。
寒くても、澄んだきりりとした空気なので気持ちいい、、、と思いながら、今日18時ころ、自宅前で車を降り立つと、真っ暗な空にはまさに満天の星。ひょっとしたら、プラネタリウムよりも多いかも。
勿論、天の川も見えます。北の空には、星座の事に全く詳しくない私でも分かるカシオペア座。あーんこれしか分からないなんて。空には星が何億何千万とある…というのは、本当なのねぇ、しかも近眼の私でもこんなに見えるなんて。。。
主人も、ここへきて10年以上経ちますが、今だに「凄い星だ!」と感激する事があるそうです。
※星の写真を撮る技量はないので、伊藤さんのホームページから画像をお借り致しました。有り難うございます。