鯉ケ窪湿原は、今からが旬!

一昨日、新見市西部(ほぼ広島県との県境)にある「鯉が窪湿原」へ行って参りました。「西の尾瀬沼」と形容される西日本一の湿原は、7月上旬から8月下旬までが一番沢山の種類の草花が咲いてるので、これからが見時!

3年前新見市に越してきたばかりの時に、主人が新見の名物の一つとして連れてきてくれた事が有ったのですが、4月下旬のまだ寒い頃だったので(千屋と同じくらい冬は雪で閉ざされる所です)まだまだ若葉さえでておらず、この度、初めての緑と花たちでのんびり異世界を楽しんだ一時間でした☆


湿原というだけで、他の土地とこんなに違う植物が生息するのが不思議。。。


ハンカイソウとノハナショウブ以外は、どれもこれもわずか10センチくらいの小さい草花たち。。。一度踏みつけると、復元するのにそうとう長い年月がかか るそう。。。だけど、中国大陸と地続きだった時(何千年も昔)に渡ってきたオグラセンノウは、ここと九州の一部にしか残ってないなんて!か弱くもたくまし い草花たちなんだと思って巡ると、思いもひとしおでした。