田舎暮らしの春の恒例行事

千屋のソメイヨシノも満開を過ぎ、カエルくんのゲコゲコ鳴きを聴いてまったりし、郷土料理(野菜いっぱいの田舎料理)にはツクシとノビル(分葱と似た野草)の卵とじがお出し出来る時期になりました。今年は4月上旬が寒かっただけに、暖かい春は嬉しさひとしおですネ。

毎年ソメイヨシノが咲く前後を、トウモロコシとジャガイモの植付けの時期にしてます。それよりも前だと、芽が出た時に霜にやられて枯れてしまう事があるから。それより後だと「8月はとれたてトウモロコシ」というこの宿お決まりのお楽しみを守れなくなってしまうからです。


今回植付け分のトウモロコシは8月初めに収穫ですが、8月いっぱいは毎日その日朝穫りトウモロコシを頂けるように、時期をずらして今後3度にわけて種まきしていきます。ジャガイモは7月収穫です。
写真では、主人のみが畑仕事してるようですが、私もチャンとお手伝いしてますよ、、、肥料撒いたりとか(笑)
それにしても、この時期って鍬を入れると、カエルが飛び出て来るから「潰した?!」と、その都度「ギャー!!」と叫びまくり。。。まだまだ田舎暮らし初心者な私。。。