おんな酒場放浪記

今、私がはまってるテレビ番組。

それは、土曜日の晩、23時半からの30分番組、BS-TBS「おんな酒場放浪記」です。

 

前半後半15分づつ計2軒、

一人の若い女性が東京近辺の呑み屋さんをレポートする、、、という番組です。

最初に見た吉祥寺の焼き鳥屋「いせや総本店」に行った事があったので、

”縁”を感じて、それ以来ずっと見ています。

東京とは言っても、オシャレな六本木とか汐留とかでなく、

住宅街や駅周辺の昔ながらの商店街にある、昔ながらの居酒屋さん。

錦糸町、大森、赤羽、小岩、、、

 

見るからに終戦後すぐ?!くらいから掛かってる様な大きなのれんをくぐると、

これまた50年前からあるような、Uの字に取り囲んだカウンター。

ぐるり見渡すご常連さん達は、おっちゃん達ばかり!

昨今、外食しに行くとどこもかしこも女性だらけ、、、な気がしてましたが、

そうじゃないのね〜男性も元気で良かった(笑)

壁にかかってるメニューは、東京とは思えない程のお安い料金。

元気なママに、モツの味噌煮を勧めてもらって、、、わくわく♪

そんな昔ながらの居酒屋さんも、最近の流行か、

ホッピー(ビールを焼酎で割ったもの)が多いみたい☆☆

 

初めてお会いする隣のおっちゃんにご挨拶し、おススメ教えてもらったりして、、、。

私は、広島市内で30~41歳の間、一人暮らしだったので、たまに一人で居酒屋さん行くのが

一つの大きな楽しみなのを思い出し、ちょっと昔のOL気分☆

 

土曜日の晩の番組故、録画をして、後日のんびり晩酌しながら見たりしてます。えへへ。

今はもっぱら「家呑み派」なので、この番組で居酒屋さんに居る気分になるのです。

一緒にビデオを見る主人は、ちょっとあきれてますが、、、。

 

東京も、ちゃーんと人の声ざわめく商店街が生き生きと残ってる所が有るんですね。

そんな所も、いい気分になる一つ☆

却って田舎の方が、シャッター通りが多いのかなぁ〜?

 

12歳まで中野に住んでいたので、是非、いつか中野の商店街の裏道にあるお店、紹介されたら良いな☆☆