ある千屋の古民家

今、新見市千屋では、住民主導で「空き家移住対策」が始まっています。

うちの主人も、そのプロジェクトに携わらさせて頂いている関係で、

千屋内のとある古民家を拝見させて頂く機会がありました。

 

素晴らしいお家でしたので、ご了解を頂いて、写真を撮り、

ブログに載せさせて頂いております。

 

この写真は、玄関入ってすぐに見上げると、大きな梁がむき出しになっている所で、

古民家ならではの風情に圧倒されます!

玄関真ん前のお部屋。

元は、吹き抜けの囲炉裏の間だったと思われますが、

その後、階段を付け、中2階のロフトにして、洋風の応接間が作られていました。

遊び心一杯で、家を楽しまれてるって感じがひしひし伝わってきます!

 

大黒柱(多分ケヤキ)が、こんなに太ーい!

主人の身体が細く見えますね〜

家屋の北西(外の人の目に余り触れない位置)にあるガラス戸も、

昔ながらの波打ったもので、とてもいい風情。

 

広いお家で、全部はとてもお載せ出来ません(笑)!

 

今では手に入らない素晴らしい素材を使った、

建てられた方の心意気が伝わってくるお家を目の当たりにし、

拝見させて頂いた事に心から感謝しています。