岡山県新見市千屋で移住対策をしています。

移住・空き家対策 〜 田舎暮らしを応援します

千屋の空き家・移住対策が市の委託事業に

「新見市千屋振興会空き家・移住対策事業計画書」

 

↑写真をクリックで拡大します。

ここ5年半程、新見市千屋振興会として空き家・移住対策をしてきましたが、10月より新見市の委託事業として採用されることになりました。

 

写真はその内容です。私は、当初より

「地域の本当の活性化につながらなければ意味が無い」

と言い続けてきました。これからも、地道に継続して行きたいと思います。

 

鈴木章弘

 

奥備中千屋の里ホームページもご覧下さい。


0 コメント

「地方創生に惑わされない田舎暮らし」電子書籍で出版

amazon kindle「地方創生に惑わされない田舎暮らし」〜生活観光をすすめながら地方に住んで二十五年〜の表紙
amazon kindle「地方創生に惑わされない田舎暮らし」〜生活観光をすすめながら地方に住んで二十五年〜の表紙

この度、電子書籍で

 

地方創生に惑わされない田舎暮らし」〜生活観光をすすめながら地方に住んで二十五年

 

という本を出版致しました。よろしければご覧になって下されば幸いです。

 

内容はamazonの弊本サイトをご覧下さい。

 

鈴木章弘


2 コメント

移住対策で新見市長と話し合い

昨日、千屋振興会主催の新見市長との話し合いが有りました。地域の方々30名程の出席のもと、空き家・移住対策を中心とした有意義な場が持たれました。私としましては、

「地域が主体となって空き家・移住対策をして、地域振興まで繋げる」

と言う主張をし、市長からは前向きな回答を得られました。

今後もいろいろと考え、活動を継続して行きたいと思います。

鈴木章弘

新見市政懇談会、お出かけ市長室。右の女性が池田市長。
新見市政懇談会、お出かけ市長室。右の女性が池田市長。
0 コメント

岡山県新庄村へ移住された写真家を訪ねて

鳥取でネイチャーガイドをされてる方から教えて頂き、新庄村の写真家さんを訪ねて参りました。新庄村は千屋のお隣、車で30分程。

 

「ルピナスヴァレー」と名付けられた、森本二太郎さんご家族の自宅です。この一週間はルピナスが花盛り。

写真家森本二太郎さんは新見市千屋の隣、新庄村にお住まい。
写真家森本二太郎さんは新見市千屋の隣、新庄村にお住まい。

この母家は手作り!緩やかな傾斜にそって、野菜畑、果樹、様々な山野草や花木。写真の作業小屋。。。
この母家は手作り!緩やかな傾斜にそって、野菜畑、果樹、様々な山野草や花木。写真の作業小屋。。。

森本さんの作品も見せて頂いて。。。

 

写真の自然を通じて、神さまの声や、大地の息吹が聴こえてきそう。

 

森本さん曰く、

「気候の変る瞬間がいいものが撮れるんです」

なるほど、なんか分かる気がしますね。

 

奥さまとしては、大雪の真っ最中などに山に撮影に出かけたりと、ハラハラし通しだったそうですが。。。今は少し大人しく?!なられたとホッとされてました(笑)

新庄村へは11年前にIターン。それまで、信州や妙高高原と自然が厳しくも美しい地を求め、あちこちと居を移されてきたそうですが、新庄村を終の住処と構えられたそうです。母家は二年かけた手作り!奥さまはお庭までご案内下さいました。

 

千屋と同じく雪の多い新庄村ですが、それまでの事を思うと、森本さんにとっては穏やかな気候に感じられるでしょうね☆

とても温かく迎え入れて下さいました。遠く関東からたずねて来られた旧知のお友達の輪にも入れて頂いて、ティータイムをしながら歓談☆

 

森本さんを慕って来られる方たちもまた素敵でした〜。

 

素敵な時間を有り難うございました!

 


0 コメント

宿のお隣に美容室☆☆

美容室エレガンスさん。古民家民宿千屋アウトドアハウスのまさにお隣!
美容室エレガンスさん。古民家民宿千屋アウトドアハウスのまさにお隣!

昨日、古民家民宿千屋アウトドアハウスのお隣のおウチの一角で、美容院が開業されました!

 

新見市街地(宿から車で30分)に本拠地を持つ、美容室エレガンスさんの支店です☆私もGWの合間をぬってカットをして頂きました☆

 

写真右がその美容室、真ん中奥に見えるのがわが宿。徒歩20秒の距離です!

素敵に仕上げて頂き、GW後半のお客さまも気持ちよくお迎え出来ます!
素敵に仕上げて頂き、GW後半のお客さまも気持ちよくお迎え出来ます!

こちらは、一人暮らしの家主さんが昨秋亡くなられ、空き家になるところでした。そのおばあちゃんは12年前に私がここに来たばかりの時から、ずっといつも快くお世話をして下さっていて、たのもしい姉御のような方。悲しいお別れでした。野菜を分けて頂いたり、郷土料理を教えて頂いたり。。。

 

 

元々美容室を経営されてるそのお嬢さんが、この度、一大決心をされ、ご実家の倉庫を改装し、美容室を開業されたのです。素晴らしい!

「この美容室が、地元の方々のお喋りやくつろぎの場になればいいな」と経営者の琴美さん。おばあちゃん方がお気軽に来れる様、料金も安心価格に設定♪

 

その昔は、山間部がイヤで関西まで修行に行かれた方が、こうして時を経て、地元の田舎でリフレッシュ兼ねて楽しんでお仕事をされに帰って来られて。。。素敵ですね。もう40年程の超ベテランですが、今も度々勉強会に関西へ足を運ばれてるそう。お母さん譲りのパワフルさです!田舎にいながら、最新の美容を受けられて有り難いなぁ〜

 

月一回、第二月曜日の営業☆

どうぞ、新見市千屋花見の美容室エレガンスさんへ!

 

2 コメント

岡山県南の移住者仲間で

岡山県南、笠岡市への移住者仲間、お二家族で。
岡山県南、笠岡市への移住者仲間、お二家族で。

岡山県南の笠岡市より、仲良し移住者2家族でお越しになられました。

 

目の前が海の隣近所同士。元々友人だったとかでなく、移住後に知り合い、仲良くなられたそうです。親御さん・子どもさん共々、同じ年代☆偶然ながら、良い出会いでしたね。うち、一家族は、東日本大震災の後、東京より移住とのことでした。

 

古民家民宿千屋アウトドアハウスのある雪降る山間部と違い、いわゆる温暖な瀬戸内海気候の地の話しをお聞きしました。全国的には、岡山と言えば晴れの多い、温暖なイメージ。まさに笠岡はそんな所☆

 

幹事さんは、古民家がお好きで、わが宿にご予約頂きました。おウチも梁が見える様に工夫して建てられたそうですが、最近の現代的に改築された古民家風施設よりも、そのままがお好きだそう。私どもも同感です。

この写真はある日の豚汁、セリの代わりにシュンギクを入れてます。
この写真はある日の豚汁、セリの代わりにシュンギクを入れてます。

上の写真は、朝食時。鍋は冬のスペシャルメニューの豚汁です☆

 

新見産のピーチポークは旨味の詰まった美味しいお肉。

 

出汁はいりこと干し椎茸。

 

その他のこの日の具材。ヒラタケ、ニンジン、ダイコン、ゴボウ、セリ、手作りコンニャク、あげ、白ネギ、サトイモ。時々、サツマイモを入れるときも。

 

最後に味噌とごま油を入れる前、みりんと酒粕を入れてコクを出すのが、ポイントです。ピリ辛好きな方は、お手製のかんずり(柚子胡椒に米麹を混ぜたなめ味噌)を入れて♪

0 コメント

千屋の未来予想図

岡山県新見市千屋は、人口約1000人の小さな町(小さなと言っても面積は広いのですが)。その千屋に現在一校しかない学校、千屋小学校では、地域を学ぶ「ふるさと学習」の授業があります。全校児童の年一回の発表会に招待頂き、昨日午前中、見て参りました。

 

総勢6名の5〜6年生の『プロジェクトメンバー』全員でプレゼン!
総勢6名の5〜6年生の『プロジェクトメンバー』全員でプレゼン!何枚ものパワーポイントも使って☆
千屋の未来予想図の条件「しぜんをこわさないこと」「千屋の人も千屋に来た人もたのしいこと」「空き家をなくすこと」
千屋の未来予想図の条件「しぜんをこわさないこと」「千屋の人も千屋に来た人もたのしいこと」「空き家をなくすこと」

年6月、5〜6年生向けに、主人がこの授業の一つとして、移住者目線で話しをしましたが、児童らがそれを発展させ、何と「千屋の未来予想図」にして、驚く内容の発表をしてくれました。なお、先月には「発表案に対する意見を開きたい」と地元住民を招いて、意見交換の授業があり、こちらにも参加してきました。

 

「まるで大学生!スゴいなぁ」と感心する事しきり。ぱるきちママが小学生の頃、もしそんな授業が有ったら、何をどうして良いか、目を白黒させていたでしょう。

千屋の未来予想図。一つでも、いや、全部実現します様に!!
千屋の未来予想図。一つでも、いや、全部実現します様に!!

「千屋の未来予想図」の概略ですが。。。

空き施設・空き家を活用し、地域の方と観光客がふれあう場とします。そこで、千屋の魅力の紹介や千屋の産物(山菜、野菜、米など)を販売し、昔さかんだった「たたら製鉄」跡を活かし、たたら公園や牛の放牧場を作るというものです。

新しく全く別のものをつくるというのではなく、あるものを活かします。

 

 

主人がここ何年か千屋で空き家移住対策をしておりますが、地元の小学校の研究発表でも、その考えが取り入れられていて、とても嬉しかったです。

0 コメント

ここ2年程の千屋の移住対策

2015〜2016年の千屋の移住対策

サイト奥備中千屋の里の空き家物件情報のページ
サイト奥備中千屋の里の空き家物件情報のページ

千屋で本格的に移住対策を始めて、2年程、関わってきて成約した物件は8件となりました。

 

先日は、IT関係の若い方が

「都会でなくても仕事が出来る」

と言われて静かな環境を求め、移住して来られる事が決まりました。

「なりわい」を興される方が移住して来られると、更に周辺の雰囲気が変ります。また、観光をなりわいとしている私にとっても大変喜ばしい事です。

 

これからも地道に継続して行きたいと思います。

 

鈴木章弘


0 コメント

東京で移住座談会

おかやま移住座談会
おかやま移住座談会

主人(宿のオーナー)は千屋の移住対策をしています。岡山県から依頼があり、来年1月28日(土)に実施される東京での移住座談会に主人が出席します。

 

これは、そのチラシです。

 

今回はシニア層対象ということで、長年住んでいる人に声が掛かったのかなと思います。

 

岡山県のアンテナショップである「とっとり・おかやま新橋館」には一度は訪れてみたかったので、楽しみにしている様です。

 

今後も、このような企画には協力していきたいと思っています。

 

ご興味の有る方は、

◎岡山県県民生活部中山間・地域振興課086-226-7862

おかやま移住座談会のサイト

0 コメント

地元小学校で「ふるさと学習」の授業〜移住者の視点から

本日、地元小学校で「ふるさと学習」の授業を主人がして参りました。

 

主人は、千屋に移住して24年経ちますが、他所から来た人の目で高学年向けに千屋を語って欲しいと依頼があり、一時間の時間をいただいて、移住の経緯・千屋の特徴など細かく話しました。

 

子供たちは非常に素直で元気で礼儀正しく、主人も気合いが入った様でした。

 

宿のママからすると、子どもらの目や経験に合わせた言い回しにした方が良いのにな〜と思う所もありましたが、子どもたちは自分自分の感性で、何かを感じ取ってくれていた気がします。千屋の特徴だったり、新見市南部の洞窟の話しだったり、興味がある所はそれぞれ違ったでしょうが、特に、主人が最後、

「何かをするには地道に継続する事が一番大切です。」

と熱っぽく語ると、「ここが大事」というのが伝わったのか、皆、熱心にメモを取っていました。担当の先生の「子どもたちは、ことばの意味が全部は分からなくても、喋る人の熱意を感じ取ってハッとし、感動するようです。」と言われていたのを思い出しました。

 

千屋の未来に、私たちがワクワクさせてもらいました。

 

2 コメント

千屋への移住、順調

6月に2物件の成約(左上の2件)がありました。良い物件、手頃な物件が挙ると、反響が有り、田舎暮らしブームはあるように感じております。

 

千屋の空き家対策では、遅々とですが、更に種々の物件を載せたいと思っております。また、空き家を活用し「なりわい」を起こされたい方には全力でバックアップしていくつもりです。

 

鈴木章弘

0 コメント

2016年GWのお客さま〜岡山に移住されて

今年のゴールデンウィークは、北海道で雪が降るほど寒かったり、夏のような日や台風のような日があったりとめまぐるしい天候に振回されましたね。

 

来られたお客さまの中で、ご了解のもと、何組かご紹介させて頂きます。

 

写真のご一家、ご主人さまが転勤族で関東にお住まいだったのですが、お子さまのことを考え、どこかに居をと思い、それまで地縁血縁のなかった岡山市に2年前に移住されました。ご主人さまは、今まだ、仕事の為に関東地方に単身赴任中です。

 

私も主人も、父親の転勤の都合で何回か引越を経験していますが、見ず知らずの土地にお子さまのことを考え、移住と言うパターンも有るのかと驚きました。

 

岡山県は、気候・自然災害・その他環境を見ても移住先として人気なのは知っていましたが、実際にお話しをおうかがいして納得しました。しかしながら、県南(岡山市や倉敷市)方面に多い様ですが。。。

0 コメント

千屋の今の風景と、移住対策

新見市千屋花見の9月初旬の景色。稲穂が黄金色に染まっています。
新見市千屋花見の9月初旬の景色。稲穂が黄金色に染まっています。
鳥取との県境、剣山を背に実る稲穂。
鳥取との県境、剣山を背に実る稲穂。

千屋は今、収穫前の黄金色の時期です。年に何回かの非常に美しい光景が広がっています。

 

先日、大阪より「静かな所で小説を書きたい」という方の移住が決まりました。千屋の移住対策として、所有者のご了解のもと、良い物件を挙げるよう、引き続き努力して参ります。

 

鈴木章弘

0 コメント

2015年夏のお客様 Part3〜移住して田舎暮らし&古民家暮らし

岡山県南にお住まいのご家族さま。

 

ご夫妻共々、郊外の純日本家屋で若い頃を過ごされてましたが、

大人になり、都市部の鉄骨住宅などで長年暮らされてみて、

改めて、自然の中での田舎暮らし・古民家暮らしを希望される様になられました。

 

時々、土いじりをされたり、土壁で木造建築のご実家に帰省されると

気持ちが穏やかになり、不思議と体調が良くなられたりする事が続いて、

「これは環境が関係あるのかも?」と気付かれたそうです。

 

近い将来にはそんな夢を実現化すべく、今色々と情報を集められてらっしゃいます。

私たちも移住組であり、主人は千屋地区での移住対策に関わっているので、分かる範囲でのお話しをさせて頂いたりしました。

 

おウチ・人・土地との良い出会いが有ります様に、、、応援しております☆

 

 

 

 

 

 

0 コメント

新見市千屋の移住対策の現状と今後

千屋の空き家物件は、5月中旬、3件が新たに千屋のホームページ上にアップされましたが、問合せが結構ありました。

 

驚いた事に、そのうち一件が決まり、先日もう入居されました。

 

 

 

 

感じたのは、手頃な賃貸物件がないと、特に若者の移住者が関心を示さないと言う事です。

 

これから地域でも、千屋の移住対策として、物件があがる様働きかけて行きます。

 

 

 

 

尚、平行して、「千屋に目を向けて頂く」取り組みが必要となりますが、特に今秋以降「ヒメノモチ」を軸に活動して行く予定です。

 

 

鈴木章弘

0 コメント

千屋のある空き家物件と、移住対策の今後

先日、千屋のある空き家を、所有者が一時帰省してる機会に、見せて頂きました。


拝見してビックリ!高梁川の源流沿いの和室や、改修してキレイなバストイレ。元々お住まいだった方も、綺麗好きでいらしたのが、伝わって来ます。




この家は、近日中に、新見市のHPと千屋のHPに載り、不動産会社を通さずに、千屋振興会主導で移住希望者からの相談に乗ることになります。

 

千屋の移住対策は、ようやく基盤が出来、次の段階へ検討中です。

 

更なる魅力アップのため、地域の「小商い(自分たちの身の丈にあう小さな商売)づくり」など、千屋に目を向けて頂く取り組みが必要となります。

 

 

 

ここ2ヶ月くらいで、方針が固まる予定ですので、また、こちらでもお知らせしたいと思います。

 

鈴木章弘

0 コメント

千屋の移住対策が地元新聞に

2014年10月14日付、新見の地元の新聞、備北民報の千屋の移住の記事。
2014年10月14日付、新見の地元の新聞、備北民報の千屋の移住の記事。

千屋の移住対策が地元の新聞「備北民報」に昨日載りました。

 

 

 

これから、一歩一歩地道に実行して行く所存です。

 

 

 

また、新見市の空き家バンクのサイト(←こちらをクリック下さい)と千屋のホームページがリンクされました。

 

0 コメント

千屋のホームページ完成、移住対策にも本腰

千屋地区のホームページが完成致しました。

http://chiya-no-sato.com

 

このホームページは、千屋住民の組織である千屋振興会が運営するものです。

千屋の魅力を、これからますます表現して行ける場になればいいなと思っております。

 

特色として、空き家・移住対策のコーナーを作っています。

市のホームページとも連携し、また、市の空き家バンクに載るまではいかない地域ならではの情報をこまめに把握していきたいと思っております。

 

 

2 コメント

新見市(千屋)へ移住をお考えの方へ

私(ぱるきちママの夫)は、2年程前より、新見市北部の千屋地区の移住・空き家対策担当を住民・行政と連携してやってきました

 

この度、移住をお考えの方には、よりお気持ちに添う様、住民・行政と更に連携して、継続して行くつもりですので、新見市千屋及び新見市への移住に関して、ご相談ご質問等有りましたら下記へメールでご連絡下さい。

 

chiyaoutdoorhouse@mac.com

 

ご参考に、私たちも移住者です。

岡山県「晴れの国ぐらし体験談

新見市ホームページ内「定住者の声

 

0 コメント