謹賀新年&質問の回答!

2013年千屋アウトドアハウス玄関
手作りの門松なんですが、見えませんね!

皆さま、明けましておめでとうございます!

遅いご挨拶で失礼致しました。

 

今年の年明けは、

きりきりと身の(巳の?)引き締まる寒さですが、

雪はそんなに多くない感じ。

 

雪が降る日でも晴れ間が覗く事が多く、

明るい年明けです。

右上後方が、千屋アウトドアハウス。
右上後方が、千屋アウトドアハウス。

田んぼの間の農道も雪深くないので、

雪が降ってない時は、ジョギングも出来ます。。。

 

この道も、7月下旬には、

青い稲穂の上を、蛍が舞っていましたが、

今はこんな感じ。

これが私の見た、白くて丸くてふわふわした正体不明の物。
これが私の見た、白くて丸くてふわふわした正体不明の物。

ところで!!新年一番に、お知らせが有ります!

 

昨年12月14日付のブログ「皆さんに質問☆」の回答が出ました!

 

あの書込みをして4〜5日したあと、

普段からお世話になっている高梁市H・Jサンから、メールを頂きました。

「ショウロ(トリュフ)だと思うのですが
食べれるかどうかはわかりません」と!

 

え!!き、きのこ?!しかもトリュフ??

そんな観点ではつゆ想像しておりませんでしたので、びっくりでした!

写真提供は大分県在住の茅野博氏
写真提供は大分県在住の茅野博氏

H・Jさんから頂いた情報をヒントに、

インターネット上で調べて行くうち、

九州は久住の赤川荘さんのブログに行き当たりました。

ちゃんと断面図を載せられていて、

「そうそう!これ!」と膝を打ちました!

[解説]
ニカワショウロ
きのこは扁球形で半地中生、径2~5センチ膠状軟骨質、表面は白~灰白色のち帯淡黄色、底部は白色菌糸束に連なる。殻皮1層、寒天質白色光沢。胞子は長楕円形、鏡下にて淡黄緑色。林地に生えるが大分県では極めてまれなきのこである〜遠藤正喜書ー大分県産気になるきのこーより引用

 

他にももう少し調べてみたところ、このニカワショウロは、

古く(年老いて)なると、黒っぽくなるそう。

私が見た時は、既に中がグレーが掛かっていたので、

もう枯れかけだったのでしょうね。

また、後日探ってみた際、もぬけの殻だったのは、

このきのこは、最後にはつぶれて流れ出てしまうからみたいでした。

 

赤川荘さんのブログにも、最初ご覧になられた時はびっくり、と書かれていました。

その後、その世界の権威の茅野教授さんに尋ねて調べて頂いたそうです。

 

この記事を書かせて頂くにおいても、

大変丁寧に応対して下さり、赤川荘さんにもとてもお世話になりました。

 

私の些細な一つの質問でしたが、皆さまのお陰で、回答を得る事が出来ました。

よい年明けになりました。皆さま、本当に有り難うございました!!

 

………大事な事、書き忘れていました!!

このニカワショウロは、食べる事が出来ません!!!

残念です!!!!