覚え書きパート1「豆腐作り」

ご近所の方と一緒に、豆腐作り・焼き肉のたれ作りをしました。

 

豆腐作りは、正直な話し、私はまだまだ一人で作れません。段々と美味しく作れる様になる為にも、ブログの場をお借りして、工程を書いておきたいと思います。

この日は寸胴鍋がなく、この形の鍋で煮ました。
この日は寸胴鍋がなく、この形の鍋で煮ました。

 

1、一昼夜水に浸した大豆を、水と一緒にミキサーにかける。大豆の姿がなくなり、完全な液状に見える様になるまで。そうしないと、オカラばかり増えて、肝心の豆腐がチョットしか出来ない。

 

 

2、1の大豆に更に水を加え(ミキサーに残った大豆も、水で流してちゃんと使う)、鍋(出来れば寸胴型の鍋がやりやすい)で煮る。呉汁(大豆を摺った汁)は、沸騰すると急にワーっと吹き上がりこぼれやすいので火加減に注意する。また、絶えず柄の長いしゃもじで鍋底をこそげて、くっついたり焦げ付いたりしないようにする。

 

 

沸騰したら、その都度火を弱め、2~3度沸騰させるのを繰り返し、気長に煮る。

豆腐作りは、つきっきりでないと出来ない仕事なのを痛感!!

煮上がった呉汁を漉しているところ
煮上がった呉汁を漉しているところ

3、木綿の布で漉し、液を出来る限りギチギチに搾る。沢山作るときは、木の棒などを使って上手に絞らないとやけどするので注意!

 

漉したものが豆乳。

布に残ったものがおから。

にがりを入れて混ぜ終わったところ
にがりを入れて混ぜ終わったところ

4、この豆乳に、にがりを入れる。いっぺんにドボッと入ると、固い豆腐になるので、しゃもじで伝い入れたり・振りかける様にしたりして、そーっと入れる。しゃもじで軽く混ぜる。混ぜすぎない。

 

※「豆腐の作り方」が書いてあるサイトでは、豆乳を75度にしてからにがりを入れる様になってますが、今回、特に温度は測ってません。昔から作ってる方たちは、きっと感覚で分かるのでしょうね。


重しをせずにこのままなら、寄せ豆腐!
重しをせずにこのままなら、寄せ豆腐!

5、専用の木箱に入れ、上に重しを載せ、自然に固まるのを待ちます☆木箱から出して切り、ハイ出来上がり!

 

大変な手間ですね。

千屋は平地よりも寒い関係もあり、一度豆腐を作ると昔は一ヶ月持っていたそうです。今は温暖化で無理ですがね。

豆腐作りの後は、オカラの総菜などでプチパーティ☆
豆腐作りの後は、オカラの総菜などでプチパーティ☆