古民家民宿は、蓑(みの)でクリスマス&覚書きパート2「焼き肉のたれ」

なんだかチョット変な取り合わせの題名ですね☆

先輩が鍋の面倒を見てくれてます☆たれが段々濃い色に変わってとろみが付いてきてます
先輩が鍋の面倒を見てくれてます☆たれが段々濃い色に変わってとろみが付いてきてます

さてさて、覚え書きパート2は「焼き肉のたれ」の作り方。

この度も、ご近所の奥サマ方、、、いえ、先輩方と一緒に作りました。

 

「焼き肉のたれ」は、教えて頂いた私が言うのは烏滸がましいですが、超簡単&超本格派!

 

材料 醤油1.8リットル

   赤みそ(普通の味噌でも可)1キロ

   砂糖500グラム〜1キロ(好みで)

   ニンニク 500〜700グラム

   タマネギ+リンゴ 合わせて500〜700グラム

   ミリン 400〜500cc

   ごま油 小瓶2分の1

   唐辛子 2本分(好みで)

   ショウガ 少々

   ナシ 1個

 

材料のうち、ニンニクなどの野菜類は全て摺りおろすorミキサーに掛け、全部合わせたものを、大鍋で煮、一度沸騰したら弱火にし、30分程掛けて煮詰まらせます。煮詰まる事で、風味が良くなり、保存性も高まります。これで、出来上がり!!簡単ですよね!!

 

消毒したキレイな瓶に詰め、夏場なら冷蔵庫へ。長く火を通していて、発酵食品の味醂・味噌・醤油が大量に入ってるので、長期間保存しても美味しく頂けます。瓶の中の量が減って空気に触れる面が増えたら、その都度、一度火を入れ、小さな容器に詰め替えたら安心です。

 

田舎に住んでいなくても、この「焼き肉のたれ」は、時間が有る時に作り置きしておけば、超便利です!モチロン、野菜炒めやそのままご飯(!)やコンニャク・豆腐・etcetc...何に掛けても美味しい☆

この日はお好み焼きにソース代わりに掛けました。ナイスマッチング♪あ、そうそう、お隣真庭市の有名な蒜山やきそばは、同じく味噌ベースのたれで似てる。焼きそばにもいいネ。

 

その後は、例のごとく、おしゃべり&作った惣菜でパーティしました♪

せっかくなので、私の好きな映画「荷車の歌」のビデオ鑑賞もしました。

ちょうど、その日は千屋は終日雪模様。畑仕事などは気にせず、皆ゆっくり楽しみました。

 

 

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その時の会合で、お一人の方が「使わない、新品の蓑(みの)がある」とのお話し。

ずうずうしく「もし良かったら譲って頂けませんか?」と私。

翌日、早速、お持ち下さり、有り難く頂戴しましたが、折しも、12月の始め。

我が古民家宿の表玄関脇に、クリスマスツリー代わりに、蓑でクリスマス飾りにさせて頂きました。古民家民宿千屋アウトドアハウスにぴったりだと思いませんか!

 

作られた方が遠くから見て、喜んで下されば良いな、、、と思いつつ。