2012年夏のお客様、その1。家族みんなで岡山新見の洞窟探検

2012年の夏、終わりが近づいてきましたが、

まだまだ、日本各地、最高気温が更新される地区も有り、

暑さにぐったりされてる方も多い事でしょうね。

 

宿がある千屋花見は標高610mほど、、、

夜には松虫が鳴きはじめました。

やっぱり千屋には秋が近づいてくるの、早いですね。

千屋に避暑をかねて、遊びにお越し下さった今年の夏のお客さまの中から、二組ほどご紹介したいと思います。

 

まず、大阪から帰省をかねてお越しの3家族さま。初日に新見市南部の洞窟探検

 

宿では、お客様がお気づきが有った時、

書き残して下さるように紙をお渡ししています。

 

お泊まり頂いたご出発後、客間の座卓に、

その紙に、お客様が残して下さった、可愛い絵がありました!

良ーく見ると、この絵、、、

この度いらした、ご家族さま(10人)の似顔絵なんです!!

皆、スゴく特徴を掴んで描かれていて、誰が誰かすぐ分かりました☆☆

本当に、ありがとう!とーっっっても嬉しい、プレゼントになりました!!

 

実は、このお客様が、去年お泊まり頂いたとき、

我が宿の名物、夏の主ののしちゃん(大きな大きなガマガエル)に出会い、

とーっても気に入って下さり、この夏も、それを楽しみにお越し下さったんです。

 

それが、、、何故なんでしょう。

今年の夏は、一度ものしちゃんお出ましになりませんでした。

幹事をしてくださったお父様も、予約の際から

「娘が『のしちゃんにヨロシク』と言っています」とまで楽しみにして下さってたのに。

のしちゃん、遠くに旅行に行ったかな?って話しました。

 

写真は、去年ののしちゃんです。

4年来、ずっと夏になり、お客様がお越しになると

「ようこそ」とお迎えしてくれた、のしちゃん。

(今までのブログ、良かったらご覧下さいね。1 2 3 4) 

慌てたり逃げたりする事なく、家の中には決して入らず礼儀正しい、

どこか風格ある雰囲気さえ持ってた、のしちゃん。

見た事ない方は、「おおげさな」と思われるかもしれませんね。

でも、ホントなんですよ。

 

良かったら、また来年、遊びに来てね。

どこかで元気で居ますように。